塗装の道具その2~ローラー(^^♪
お疲れ様です(╹◡╹)ブログ担当のあダッチです!!
10月も半ば過ぎまして朝晩は本当に冷えますね(>人<;)昼間は陽が出てるとまだまだ暑い感じですが、何とも服装に困っちゃう感じですね(^^;;皆さんも体調には気をつけて下さいね(//∇//)
さて、前回は塗装の道具についてお話しましたが、今回も続編で…いこうと思います^o^
刷毛に続いて塗装するのに必要な道具…
それはズバリといってローラーですかね╰(*´︶`*)╯♡




ローラーも沢山の種類、大きさがありますね!!
まずは、刷毛と同じくローラーにも塗る物、材料によってローラーを使い分けているのですが、
屋根、外壁用、内装用、木部、鉄部用や他にも下地の厚付け用ローラー、最近ではデザインローラーなど沢山の種類があり、それぞれ色々な材質で作られていますね!!
メインの屋根、外壁用、内装ではナイロンやアクリル、ポリエステルなどで出来ているものが多いいです!
後は、マスチックローラーの様に凹凸の形になっていて材料が沢山つけてる様になっているものや、デザインローラーの様にゴム製で模様が付くようになっているものがあります!(^ ^)
後は刷毛と同じくサイズがあり、刷毛の場合は号数でしたが、ローラーの場合インチで表されます^ – ^
タイヤなどと同じで丸いものだからでしょうね(笑)
なんか、刷毛の場合は日本って感じですが、ローラーっていうのはアメリカって感じがします(๑・̑◡・̑๑)
1チンチが2.54センチらしいのでインチが増えるにつれて2.54をかけるとサイズが何となくわかるかと思います(*゚▽゚*)少数になるのでちょっとややこしいですが…(笑)
普段外壁塗装をする場合は6インチを使う事が多いかと思います!
屋根の場合も6インチが多いですが、屋根の種類が折板屋根だったりすると、折板屋根の角度や幅に合わせて4インチなどで塗る場合もありますね^ – ^
そして最近は細い鉄部(手摺の格子)や、雨樋など付帯部を塗る場合は2インチや3インチなどのローラーで塗る事が多いですかね!?( ´ ▽ ` )
そしてローラーの毛の長さも沢山あり、
調短毛、短毛、中短毛、中毛、中長毛、長毛と分かれていて
調短毛が2ミリで使う時はダブルトーンと呼ばれる施工で使ったりします!!
因みにダブルトーンとはサイディングの外壁などでタイル調やレンガ調などのサイディングを1色で塗るのではなくて、
目地や凹凸の部分を色分けして、より立体感を出す施工になります(/・ω・)/
短毛が4ミリ〜6ミリで使う時は鉄部などの鏡面仕上げと呼ばれるものに対して塗るのに使います!!ローラーの模様があまり出ない分綺麗に仕上がりが出来ますヽ(^o^)丿
中短毛が7ミリ〜10ミリで使う時は同じく鉄部や木部などに適していて短毛よりもローラーの目は多少でやすいですが、塗料の含みが短毛よりもいいので塗るのには短毛よりも適していると思います!(^^)!
中毛が11ミリ〜13ミリで使う時は内装の壁や、木部、鉄部など程よく塗るものには丁度いい長さかと・・・ヽ(^o^)丿
中長毛が15ミリ~20ミリで使う時は一般的な外壁のサイディングやあまり凹凸の無い吹き付けタイルなどの外壁に適しているかなと(^.^)
長毛が23ミリ~32ミリで使う時は外壁、屋根が全般でサイディングや吹き付けタイル、リシン、スタッコなどの凹凸の深さなどに合わせて長さを変えるとより作業性は伸びるかと・・・その反面ローラーの毛が長いと塗料の含みが良いですがその分塗料の飛散やダレ、ローラーの模様が出やすくなるのでそこはやはり技術が必要になるかと思います(^^ゞ
といった感じでローラーには長さもありますので、インチや毛の長さで塗る物に合わせて塗っていくのがいいかと・・・(≧◇≦)
ローラーを塗る時に注意しなければならないのがローラーなので回転されて塗るのですが、そのスピードも適度な速さと押さえる力で塗らなければなりません!!
なぜかというと早く塗ろうとして、ローラーを早く回転させるとその分塗料の飛散が増えますし、どうしてもローラーの塗装面に対して押さえて塗るので泡ができます(^^;)
こちらも押さえる力の強弱で強ければ泡は少ないですが、泡が大きくなり、逆に弱ければ泡が多くなり、泡が細かくなります(>_<)
ですので、ローラーの回転させるスピードも押さえる力もその塗るものに対して程よく塗れるようにしなくてはなりません!!
いかに飛散を少なく、泡を無くして塗るか・・・勿論この中に塗装面に対しての規定の塗布量などもあるのでこれらは感覚と経験でやるしかないかなと思います(;・∀・)これぞ職人てなwww
最近は泡の出来にくい無泡ローラーや飛散の少ないマイクロファイバーのローラーなどもありますが・・・
因みに色々調べていて面白かったのがあるので、ここでお話したいかと。。。
ローラーが開発され日本で使われ始めが昭和40年頃からと言われ(まだあダッチも生まれてません)らしく、
そもそも当時の塗装職人は刷毛で塗るのが当たり前だったわけですから、当時の職人方はローラーを使うのは『素人』だと言っていたそうです(笑)
昔は橋梁なども寸胴刷毛で塗っていたとか聞いたことありますし(^^;すごいですよね!!
今でこそ、勿論刷毛も使いますが、どうしてもローラーで塗った方が早いのでローラーを使いがちですが、本当の職人さんはちゃんと刷毛もローラーどちらも使いこなせてこそ『職人』ですよねヾ(@⌒ー⌒@)ノ
といった感じで今回は塗装で使う道具第2弾ローラーでした(>_<)まだまだ、細かいローラーの使い方や内容まではお話できなかったので、そちらはまたの機会にお話ししたいと思います(‘ω’)
マスチックローラーとか
マスチックローラーとか
マスチックローラーとか・・・www
はい今、あダッチが現場でやっているのでとりあえず言いたいだけでした(笑)
PS
さて今日このブログで『ローラー』と何回でてきたでしょう?(笑)
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